大容量が使いやすいとは限らない
キャンバストートは、荷物がたくさん入って便利です。
特に大ぶりなサイズだと、
容量も気にせずに荷物を入れることができます。
でも、ポケットや仕切りがないと、
荷物が中で混ざりやすい。
スマホが見つからない。
鍵が見つからない。
必要なものを取り出すたびに、
バッグの中をガサゴソ探していませんか?
ベーシックなデザインと、たくさん入る大容量。
ラフに使える気軽さが好きで、
通勤でも休日でもキャンバストートを使っていました。
子どもが生まれてからは、子育て用のバッグとしても
大ぶりなキャンバストートを使っていました。
でも子どもと一緒のお出かけでは、
持ち物の量も種類も大きく変わります。
着替え、飲み物、タオルにおむつ。
そこに自分の荷物も合わさると
バッグの中がごちゃごちゃします。
必要なものがサッと取り出せない。
子どもがぐずった時に、
おやつやおもちゃをサッと取り出せない。
子育てバッグとしてキャンバストートを使った時に、
何でも入る大容量だけでなく、
荷物に居場所を作る、仕分け力も必要だと気づきました。
見た目はとことんベーシックなキャンバストート
でも、中身はもっと使いやすく。
そんな実感から生まれたのが、
still meのBOTH TOTEです。
10個の収納で荷物に居場所を。
内側に8個、外側に2個の合計10個の
ポケットと仕切りで荷物に居場所を。
子どもとのお出かけでも、
子どもの荷物と自分の小物が混ざらず
必要なものがサッと取り出せるので、
子育て用のバッグとしても便利に使えます。
スマホをサッと取り出せる
肩掛けのままスマホに手が届くように、
スマホポケットを左右対象に2つ配置。
どちらの肩に掛けてもスマホにサッと手が届きます。
荷重を分散するサブハンドル
肩掛け時の荷重の負担を分散するサブハンドル
口元のロック機能も兼ねた設計になっています。
底板付きでシルエットをキープ
荷物を入れてもバッグの形が安定しやすい
投げ込み式の底板付き。
中の荷物も倒れにくく、整理しやすくなります。
両面使える|ダブルフェイス仕様
前後どちらも表として使えるダブルフェイス設計。
大きなポケットで、持ち手の縦帯を隠すことで
すっきりした見た目で使えます。
今回のバッグは、子育て中に
キャンバストートを使った時に
不便さを感じたことから生まれました。
私自身子どもと一緒に出かけるときに、
子育て用のバッグを持つことに
少し違和感がありました。
子どもの荷物もちろん持つ。
でも、あくまでバッグは
自分自身のものとして持ちたかったのです。
子どもが生まれると、生活の中心は
自然と子どもになります。
それはとても大切なことです。
でも、好きな服や持ち物まで、
すべて自分を犠牲にしなくてもいい。
親になっても、自分は自分。
そんな想いから、
still meというブランドを立ち上げました。
今回のBOTH TOTEで始動する新しいブランドです。
ぜひこれから応援していただけると嬉しいです。